こんなにある!オンラインカジノゲームのスロット機種の実態

オンラインカジノの目玉、そしてカジノゲームとしては全体の9割を占める「オンラインスロット」。なので正直「スロット機種」で絞り込んでも絞り込みの意味はありません…!

オンラインカジノにはパチンコ屋と異なり設置期限が設けられていないため、どんどん機種が増えていった結果ですね。

オンラインスロットの種類

スロット機種の特徴で、「オーソドックス機種」「落ち物パズル風」「クラシックスロット」「ジャックポット搭載機種」「パチスロ風」以下から種類が多い順に紹介します。

1. オーソドックス機種

最も多く見られるポピュラーなオンラインスロットです。スロットの中での割合としては4~6割くらいでしょうか。

画面構成としては、主に3×5や4×6などパソコンのディスプレイサイズに合わせた横長のスロットです。

多くのスロット機種で高額配当金が得られるチャンスは「フリースピン」にあります。

高配当図柄が揃って高額配当金が出現する可能性もありますが、通常時は主に「スキャッター」と呼ばれる特殊図柄の出現待ちです。

スキャッターが3~4つ以上出現するとフリースピンに突入します。

フリースピンではベット金額無しでスピンが出来る他、機種によってはどの図柄の代わりにもなる「ワイルド図柄」が増えたり、図柄が揃うたびに配当金の倍率が増加する「マルチプライヤー機能」が付いているものもあります。

特にマルチプライヤー機能付きの機種は一発逆転要素が高く、一度フリースピンに入ればどんなに負けてても反転してプラスになる可能性を秘めています。

2. 落ち物パズル風

恐らく2番目に多く見られるタイプのスロット機種。縦・横・もしくはカギ型などに同じ図柄が隣り合うと配当金が得られます。

見た目で分かりやすいルールのため人気が高く、スロット機種全体の2割程度が落ち物パズル風のタイプです。

図柄が揃った後の挙動は消えて無くなるか、次の図柄が落ちてくるかなど機種によって異なります。

消えて無くなるタイプは既定のラインを消去、もしくは画面上の図柄を全て消すとフリースピンに突入したりします。

次の図柄が落ちてくるタイプは、連鎖を狙って高配当を狙います。マルチプライヤー機能が付いている機種も多く、連鎖が多ければ配当金がぐんぐん伸びます。

3. クラシックスロット

何も演出が無いスロット機種が「クラシックスロット」です。区別するためにクラシックスロット以外の全てのスロットのを「ビデオスロット」と呼称することもあります。

フリースピンや特殊なボーナスなどは存在しないどころか、映像的な演出も一切ありません。

図柄の配当金だけで勝負する、非常にシンプルな機種です。

ゲーム数としては、スロット機種のカジノゲーム全体の1割程度です。

4. ジャックポット搭載機種

宝くじの1等以上の配当金がゲットできる「ジャックポット機種」は、オンラインカジノの目玉とも言えます。

スロット機種全体としての割合は5%程度ですが、その金額は膨大で当たれば数十万円~10億円以上と文字通り億万長者になれます。

2021年4月28日にMicrogaming社の「Mega Moolah」が、オンラインカジノ史上最高額である25.5億円を吐き出したのは記憶に新しいです。

5. パチスロ風

JTG社というところから主に出ているのが、「パチスロ風」のスロット機種。

「ハワイアンドリーム」などが有名ですね。3×3の盤面で、「7」が揃うと8回1セットの継続型ART(内部的にはフリースピン)に突入します。

「キュイン」が聞けるのは、このメーカーの機種だけでしょう。

同メーカーの「花魁ドリーム」は演出が豊富で、「シンデレラブレイド」「HEY!鏡」などのパロディが満載です。

パチスロ風のオンラインスロット機種は未だ両手で数えられる程度しかありませんが、日本人からは非常に好評です。

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